ホルムズ海峡の通航再開は1日で後退 イラン側が商船に再び閉鎖通告し発砲も
ホルムズ海峡では4月18日、商船に通航不可を伝えるイラン側からの無線連絡や発砲の報告が相次いだ。イランのアラグチ外相が4月17日に示した通航再開の流れは、わずか1日で急転直下、後退することとなった。
本ページでは「発砲」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ホルムズ海峡では4月18日、商船に通航不可を伝えるイラン側からの無線連絡や発砲の報告が相次いだ。イランのアラグチ外相が4月17日に示した通航再開の流れは、わずか1日で急転直下、後退することとなった。
週末のパキスタン南部カラチで、イラン最高指導者アリ・ハメネイ師の死亡を受けた反米・反イスラエル抗議が暴徒化し、在カラチ米国総領事館の周辺で警備側との衝突が起きた。米当局者2人は2日、領事館警備に当たる米海兵隊が群衆に向けて発砲したと認めた。
米南西部アリゾナ州の米墨国境近くで現地時間1月27日朝(日本時間同日深夜)、米税関・国境警備局(CBP)傘下の国境警備隊が発砲し、1人が重体となった。密輸取り締まりの最前線で、車両追跡からヘリコプターへの発砲にまで発展した点が異例で、連邦当局と郡保安官当局が共同で経緯を洗っている。
ヨルダン川西岸で16日、14歳のパレスチナ人少年がイスラエル軍の発砲で死亡した。PA保健省は「アルムガイイル村で撃たれた」と発表し、軍は投石などで現場が緊迫したため部隊を投入したとしている。衝突の経緯を巡る主張の食い違いは、西岸で続く暴力の連鎖を改めて浮き彫りにした。
米ミネソタ州ミネアポリス北部で現地時間1月14日夕(日本時間15日午前)、移民・税関捜査局(ICE)の捜査に絡み男性が脚を撃たれた。1週間前に同市で起きたICE関与の死亡事件が緊張を高めており、偶発的な発砲でも社会不安を増幅させやすい状況にある。