トランプ氏、先日のイラン攻撃判断「あと1時間」 制裁解除と核問題をめぐり協議継続
トランプ大統領は、イランへの軍事攻撃を前日に見送った判断が「あと1時間」で実施段階だったと明かし、再攻撃の可能性も示唆。米イラン協議は進展する一方、軍事圧力を残す構図が続く。
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トランプ大統領は、イランへの軍事攻撃を前日に見送った判断が「あと1時間」で実施段階だったと明かし、再攻撃の可能性も示唆。米イラン協議は進展する一方、軍事圧力を残す構図が続く。
アクシオスとテレビ朝日によると、トランプ大統領はイランとの次回協議に向け米代表団が20日にパキスタン・イスラマバードへ向かうと表明。一方、AFPはイラン側が第2回会談の予定を否定したと伝え、再協議はなお未定。
イスラエル首相府は、トランプ大統領の対イラン攻撃2週間停止方針を支持すると表明。レバノンは対象外で、ヒズボラとの戦闘は継続し、4月10日開始の米イラン協議にも注目が集まる】【。
中東で軍事衝突が拡大する中、米政権が外交ルートを残すかが焦点に。トランプ氏は3月1日、イラン側の「新指導部」から協議要請があり応じる意向を示し『もっと早く動くべきだった』と述べたが、相手の具体名や日程は明言せず中東情勢の緊張緩和につながるか不透明だ。