JAXA、XRISMを2030年3月まで運用へ 未達の科学目標を長時間観測で達成目指す
JAXAは2026年8月26日、X線天文衛星「XRISM」の定常運用を3.5年間延長し、2030年3月まで続けると発表した。軟X線分光装置「Resolve」のゲートバルブ(保護膜)が開放できていないため一部の科学目標が未達となっており、開放策の検討と長時間観測の両面でミッション達成を目指す。
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JAXAは2026年8月26日、X線天文衛星「XRISM」の定常運用を3.5年間延長し、2030年3月まで続けると発表した。軟X線分光装置「Resolve」のゲートバルブ(保護膜)が開放できていないため一部の科学目標が未達となっており、開放策の検討と長時間観測の両面でミッション達成を目指す。