台湾、中国軍機21機の活動を確認 1週間で2回目の戦闘即応パトロールを監視
台湾国防部は、中国軍機21機がJ-16戦闘機や無人機を含め台湾周辺で活動し、軍艦と合同戦闘即応パトロールを実施したと発表。1週間で2回目の事案となった。
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台湾国防部は、中国軍機21機がJ-16戦闘機や無人機を含め台湾周辺で活動し、軍艦と合同戦闘即応パトロールを実施したと発表。1週間で2回目の事案となった。
台湾海峡周辺で中国軍の動きが続き、台湾国防部は1月24日午前6時(日本時間午前7時)までの24時間に軍用機延べ26機、軍艦6隻が活動、うち18機が中間線を越え、気球1機も確認したと発表した。台湾は警戒を強め、周辺海域の監視を強化している。緊張が続いている。