コンゴ東部の避難民キャンプで死者急増、ブニアのエボラ流行が過密地帯へ拡大
Reutersなどによると、コンゴ民主共和国北東部イトゥリ州の州都ブニアにあるKigonze避難民キャンプで、5月初旬以降に少なくとも30人が死亡した。死因は確認されていないが、発熱や頭痛、嘔吐などエボラと重なる症状が報告され、同州で広がる流行が過密な避難環境に入り込む懸念が強まっている。
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Reutersなどによると、コンゴ民主共和国北東部イトゥリ州の州都ブニアにあるKigonze避難民キャンプで、5月初旬以降に少なくとも30人が死亡した。死因は確認されていないが、発熱や頭痛、嘔吐などエボラと重なる症状が報告され、同州で広がる流行が過密な避難環境に入り込む懸念が強まっている。
昨年10月の停戦が続くパレスチナ自治区ガザで1月21日、イスラエル軍の攻撃により少なくとも11人が死亡し、うち3人は取材中のパレスチナ人記者だった。避難民キャンプ周辺で起きた車両攻撃は、停戦後も民間人の安全が揺らぐ現実を突きつけた。