イラン、ホルムズ海峡再開に米国の対応変更を要求 戦闘終結と海外凍結資産の返還を条件に
ロイターによると、イランの最高安全保障委員会(SNSC)のモフセン・レザイ事務局長は2026年8月11日(現地時間)、米国が行動を改め、戦闘終結に向けたイラン側の条件を受け入れない限り、ホルムズ海峡の封鎖は解除されないと述べた。海峡再開は決まっていない。
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ロイターによると、イランの最高安全保障委員会(SNSC)のモフセン・レザイ事務局長は2026年8月11日(現地時間)、米国が行動を改め、戦闘終結に向けたイラン側の条件を受け入れない限り、ホルムズ海峡の封鎖は解除されないと述べた。海峡再開は決まっていない。
秋の乾いた風が吹くテヘランで、国家安全保障最高評議会(SNSC)のラリジャニ事務局長が2025年10月20日、9月に国際原子力機関(IAEA)と結んだ協力合意を破棄したと表明した。9月下旬に国連制裁が復活した流れを受けた判断で、6月の攻撃以降止まっていた査察再開の道筋は再び揺らいだ。IAEAとの関係修復は後退し、核問題をめぐる地域緊張のにじみが広がっている。