豪軍の対ドローン能力に最大70億豪ドル レーザーと迎撃機開発を本格化
豪政府は4月21日、豪国防軍の対ドローン防衛能力を強化するため、統合投資計画(IIP)の下で今後10年間に最大70億豪ドルを投じる方針を打ち出した。4月16日に公表した2026年国家防衛戦略(NDS)と2026年IIPで掲げた無人・自律系重視を、わずか数日で具体契約に移した格好で、同日には豪企業2社への初期契約も公表した。
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豪政府は4月21日、豪国防軍の対ドローン防衛能力を強化するため、統合投資計画(IIP)の下で今後10年間に最大70億豪ドルを投じる方針を打ち出した。4月16日に公表した2026年国家防衛戦略(NDS)と2026年IIPで掲げた無人・自律系重視を、わずか数日で具体契約に移した格好で、同日には豪企業2社への初期契約も公表した。