東京株、OpenAI契約でAI株買い加速 高市選で下支え
2025年10月7日朝、東京のザラ場に点灯する気配値はじわじわと上向き、板の奥でAI関連に気配が集まった。自民党総裁に高市早苗氏が選ばれた直後の政策期待が市場心理を支え、さらに米国ではOpenAIが半導体大手と供給契約を結んだとの報が伝わる。輸出や素材に加え、内需の一角にも買いが広がり、相場は続伸の流れを強めていると映る。
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2025年10月7日朝、東京のザラ場に点灯する気配値はじわじわと上向き、板の奥でAI関連に気配が集まった。自民党総裁に高市早苗氏が選ばれた直後の政策期待が市場心理を支え、さらに米国ではOpenAIが半導体大手と供給契約を結んだとの報が伝わる。輸出や素材に加え、内需の一角にも買いが広がり、相場は続伸の流れを強めていると映る。
ニューヨークの取引所に電光掲示が瞬き、静かに一日を締めくくった時間帯。AI関連の思惑が市場全体を押し上げ、S&P500とナスダック総合が終値で史上最高値を更新した。一方で政府機関閉鎖は6日目に入り、経済指標の空白が投資家の視線を揺らしている。熱と不安が同居する中、AMDの急騰が象徴するように、次の主役は半導体とみられる。