米中央軍、初の多領域・多国籍攻撃ドローン部隊「Falcon Strike」創設へ
米中央軍(CENTCOM)は2026年8月13日(米東部時間)、初の多領域・多国籍攻撃ドローン任務部隊「Task Force Falcon Strike」の創設に向けた取り組みを発表した。空中・海上・海中の無人システムによる片道攻撃能力を、地域パートナーと統合する構想だ。
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米中央軍(CENTCOM)は2026年8月13日(米東部時間)、初の多領域・多国籍攻撃ドローン任務部隊「Task Force Falcon Strike」の創設に向けた取り組みを発表した。空中・海上・海中の無人システムによる片道攻撃能力を、地域パートナーと統合する構想だ。
米中央軍(CENTCOM)の発表とAP、ロイターによると、米軍は5月4日、ホルムズ海峡の商業航行の自由の回復を目的とする「Project Freedom」の支援を開始した。同日、ブラッド・クーパー米中央軍司令官は、作戦中、イランの小型船6隻を破壊し、イランが発射した巡航ミサイルとドローンを迎撃したと説明した。作戦は開始予告の段階から、交戦を伴う航路確保の局面に入った。