ソニー・ホンダが初EV「AFEELA 1」を27年前半納車 次世代車も公開
ソニー・ホンダモビリティ(東京都港区、川西泉社長)は1月5日(米国時間)、初のEV(電気自動車)「AFEELA 1(アフィーラ・ワン)」の日本での納車開始を2027年前半とすると発表した。米ラスベガスのテクノロジー見本市CESに先立つ発表会で、次世代モデルのベースになるプロトタイプ車も世界初公開し、次世代モデルは2028年以降に米国で発売する方針を示した。
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ソニー・ホンダモビリティ(東京都港区、川西泉社長)は1月5日(米国時間)、初のEV(電気自動車)「AFEELA 1(アフィーラ・ワン)」の日本での納車開始を2027年前半とすると発表した。米ラスベガスのテクノロジー見本市CESに先立つ発表会で、次世代モデルのベースになるプロトタイプ車も世界初公開し、次世代モデルは2028年以降に米国で発売する方針を示した。
車のソフト開発を「各社が別々に作る」前提が揺らいでいる。ドイツ自動車工業連盟(VDA)は2026年1月7日、米ラスベガスで開幕中のCESで、車載向けオープンソース・ソフトウエアを供給網全体で共同開発する枠組みの参加企業が32社に拡大したと発表した。開発・保守の手間を最大40%減らし、市場投入までの期間を最大30%短縮する狙いを掲げる。
英半導体設計大手アーム・ホールディングスは、ロボット関連を束ねる「フィジカルAI」部門を新設する。米ラスベガスで開催中の先端技術見本市CESで幹部がロイターに明らかにした。事業は「クラウド・AI」「エッジ(モバイルやPCを含む)」「フィジカルAI(自動車事業を含む)」の3本柱に再編し、ロボット市場での存在感を高める。
米半導体大手NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは2026年1月6日、米ラスベガスで開かれた国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)の関連イベントで、製造業を中心に広がる人手不足の穴を埋める主役として「AI移民(ロボット)」を挙げた。機械が雇用を奪うという不安に対し、導入はむしろ新しい仕事を生むとの見方も示した。
米半導体大手NVIDIAのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は1月5日、米ラスベガスのCESで、次世代チップ群「Vera Rubin(ベラ・ルービン)」が量産段階に入ったと説明した。対話型AIなどを動かす計算で従来世代の約5倍の性能を見込むとしており、供給不足が常態化するなかで、顧客の設備投資計画に直結する発言となった。