JAXA、無人補給機「HTV-X1」を5月26日に大気圏再突入 初号機運用が最終段階に
JAXAは、新型無人補給機「HTV-X」1号機を5月26日に南太平洋上で大気圏再突入させる予定と発表した。ISS補給と離脱後の技術実証を終え、ミッションは最終段階に入った。
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JAXAは、新型無人補給機「HTV-X」1号機を5月26日に南太平洋上で大気圏再突入させる予定と発表した。ISS補給と離脱後の技術実証を終え、ミッションは最終段階に入った。
JAXAの新型無人補給機HTV‑X1号機が10月26日にH3ロケットで打ち上げられ、ISSへの接近やロボットアーム把持、夜の結合が計画どおり進行。結合後にハッチが開放され入室作業が確認され、今後は補給物資搬出や実験支援を数カ月にわたり行う運用が続く見通しだ。
JAXAの次世代補給船HTV-Xが公開映像で最終盤を迎え、種子島からの今月下旬打ち上げを目前に輸送能力や柔軟性、長期軌道運用を見据えた設計と最終調整の様子が注目され、ISS補給の中核としての期待が高まっている。将来的な国際ミッションや補給多様化への対応も視野に入れる設計だ。