Meta、コーニングと光ファイバー契約 AIインフラで60億ドル投資
MetaがAI向けデータセンターの光接続を確保するため、コーニングと光ファイバー関連で大型の長期契約を結んだ。コーニングは27日(日本時間28日未明)に、2030年まで最大60億ドルを受け取る複数年契約を発表し、AI投資が「電力と同じくらい」物理インフラを左右し始めた現実を映した。
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MetaがAI向けデータセンターの光接続を確保するため、コーニングと光ファイバー関連で大型の長期契約を結んだ。コーニングは27日(日本時間28日未明)に、2030年まで最大60億ドルを受け取る複数年契約を発表し、AI投資が「電力と同じくらい」物理インフラを左右し始めた現実を映した。
米国時間10月30日、Meta Platformsの株価が寄り付き後に急落し、下げ幅は一時10%超に達した。決算直後に示された巨額の一時税負担と先行するAI関連投資への警戒が重なり、テック主導の相場全体にも波及した格好だ。足もとで市場は「成長のためのコスト」を厳しく吟味している。