本サイトの記事や画像は、AIが公的資料や複数の報道を基に事実関係を整理・再構成し制作したものです。[続きを表示]特定の報道内容や表現を再利用・要約することを目的としたものではありません。ただし、誤りや不確定な情報が含まれる可能性がありますので、参考の一助としてご覧いただき、実際の判断は公的資料や各出典元の原文をご確認ください。[私たちの取り組み]
ロイターによると、中国は2026年7月23日(中国時間)、福建省沿岸に近い台湾海峡の一部海域で、23日と24日の両日にわたる実弾射撃を開始した。
東山島周辺、各日12時間の進入を禁止
射撃海域は、広東省との境界に近い福建省の東山島周辺。23日と24日の各日、中国時間の午前6時から午後6時(日本時間午前7時から午後7時)まで実施される予定だ。
中国中央テレビが伝えた漳州海事局の航行警告は、対象海域で実弾射撃を行うことと、時間中の進入を禁止することを通知した。台湾公共テレビによると、23日と24日では射撃区域が異なり、それぞれの区域が緯度・経度で示された。
今回確認できるのは、海事当局の通知に基づく限定された海域と時間帯での射撃だ。参加部隊や使用兵器、訓練内容、演習の名称と規模は明らかになっていない。
台湾交通部航港局は23日、対象区域は台湾海峡中間線の西側にあり、台湾側の海域を航行する船舶への影響は現時点で確認されておらず、商港の入出港も正常だとの初期判断を示した。
前日に米中外相が台湾問題を協議
ロイターによると、ルビオ米国務長官と中国の王毅外相は前日の22日(現地時間)、マニラで会談し、台湾問題を含む幅広い議題について協議した。会談と今回の実弾射撃との直接的な関連は確認されていない。
