ホンダと日産、日産技術ベースで次世代車OSを共同開発へ 車両制御ECUも共通化の方針
共同通信は2026年7月26日、ホンダと日産が日産の技術を基盤に次世代車向けOSを共同開発し、車両制御を担うECUも共通化する方針を固めたと報じた。2026年8月にも正式合意する見通しだという。
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共同通信は2026年7月26日、ホンダと日産が日産の技術を基盤に次世代車向けOSを共同開発し、車両制御を担うECUも共通化する方針を固めたと報じた。2026年8月にも正式合意する見通しだという。
ホンダは米国向けEV「プロローグ」の生産を2026年モデルで終了する。米東部時間2026年7月16日、InsideEVsが同社広報担当者の説明として報じ、その後Kelley Blue Bookも確認した。販売は在庫状況により2027年初めまで続く見込みだ。
ソフトバンクが主導する国産AI基盤モデル開発会社「日本AI基盤モデル開発」を巡って、旭化成、富士通、安川電機の3社が新たに出資を検討していることが2026年5月28日、関係者への取材で分かった。ソフトバンク、NEC、ホンダ、ソニーグループを中心に構想が進む企業連合に、素材、企業向けIT、産業ロボットの有力企業が加わる可能性が出てきた。
ソフトバンク、NEC、ホンダ、ソニーグループが中心となり、国产AIの基盘モデル开発を目指す新会社「日本AI基盘モデル开発」を设立した。朝日新闻スマート版とBusiness+ITが报じた。开発したAIを自社利用に闭じず、日本企业へ広く提供する构想も打ち出している。
電動化投資の見直しが、ホンダの通期収益を一気に赤字圏へ押し下げた。ホンダは3月12日、2026年3月期の最終損益予想を従来の3000億円の黒字から4200億〜6900億円の赤字へ引き下げた。北米で生産を予定していたEV3車種の開発・発売を取りやめるのに伴い、関連損失を計上することが主因である。
スピーカーから大音量のテクノが流れる中、広州国際モーターショーのホンダのブースには人だかりができていた。中国・広東省広州市で2025年11月22日に開かれたこの展示会で、日本車を見て回る来場者たちは、相次ぐ政治的な対立を意識しつつも、最終的には「走りの質」と「値ごろ感」が購買の決め手になると口をそろえる。
技術者が映像を切り替えるたび、会場の視線がパワートレーンの断面に集まった。ホンダが明かしたのは、大型車向けに磨き上げた次世代ハイブリッドだ。投入時期は2020年代後半。主戦場と見定める北米で、同一セグメントのガソリン車比で燃費を30%以上、高速域の全開加速も10%以上高める設計とした。EVの伸びが鈍る局面で、環境性能と実用価値を両立させる現実解として、ラインアップ全体の軸を太くする狙いがにじむ。
鈍い朝の気配の中、中国の動きが一段速まった。中国商務省は2025年11月1日、ネクスペリアの中国工場で生産された半導体の輸出制限を巡り、企業の実情を総合的に考慮し、条件を満たす輸出に免除措置を講じるとする報道官談話を示した。ホンダのメキシコ工場停止に波及する供給網の揺らぎを直視した判断と映る。一方、米紙は10月30日の米中首脳会談合意に輸出再開が盛り込まれたと伝えている。