ルーマニア最大港でウクライナ海上ドローンが自爆 黒海の戦闘リスクが港湾に波及
ルーマニア南東部のコンスタンツァ港で海上ドローンが自爆し、死傷者はなかった。黒海沿岸の港で起きた爆発は石油ターミナル近くで発生。ウクライナはロシアの電子妨害で無人水上艇が制御を失ったと説明した】【。
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ルーマニア南東部のコンスタンツァ港で海上ドローンが自爆し、死傷者はなかった。黒海沿岸の港で起きた爆発は石油ターミナル近くで発生。ウクライナはロシアの電子妨害で無人水上艇が制御を失ったと説明した】【。
ルーマニア国防省は、東部ガラツィ市の集合住宅にドローンが衝突し、爆発と火災で2人が軽傷を負ったと発表した。ロシアのウクライナ攻撃中にNATO加盟国の領空へ侵入したとみられ、民間人被害が出た。
ブカレストでNATO首脳14カ国が会合し、ロシアの領空侵犯を受けて防空・ミサイル防衛、ドローン対処能力の緊急強化が必要だと共同声明で確認した】【。
2025年11月25日早朝、トゥルチャ県で携帯にRO-Alertの避難通知が届き、空では北大西洋条約機構(NATO)所属の戦闘機が急上昇。国防省は国境から侵入した無人機がルーマニア領空に入ったと発表した。当局が調査を進め、詳報を待っている。
ルーマニア政府は6日、クマ出没対応を見直す緊急政令を承認。市街地で被害の恐れがある場合は段階措置を省き現場判断で射殺も可能とし、餌やりには1万〜3万レイの罰金を導入。増加する人身被害への対応で安全と保全の調整に踏み切り、賛否や保護団体の反応も注目されている。