加古川・国道250号で連鎖事故 高齢運転車の損傷大きく死亡確認
クラクションとサイレンが重なった2025年11月4日 16:30ごろ、加古川市の国道250号で14台が次々とぶつかった。警察などによると、市内に住む岡本年明さん(78)が運転していた車の破損が激しく、その場で死亡が確認された。助手席の70代男性は胸の骨を折る大けがで搬送され、他の車の乗員にも子どもを含む多くのけが人が出た。帰宅時間帯の幹線で起きた連鎖は、生活道路の脆さをあらためて示した出来事だった…
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クラクションとサイレンが重なった2025年11月4日 16:30ごろ、加古川市の国道250号で14台が次々とぶつかった。警察などによると、市内に住む岡本年明さん(78)が運転していた車の破損が激しく、その場で死亡が確認された。助手席の70代男性は胸の骨を折る大けがで搬送され、他の車の乗員にも子どもを含む多くのけが人が出た。帰宅時間帯の幹線で起きた連鎖は、生活道路の脆さをあらためて示した出来事だった…