イスラエル軍が国連拠点砲撃を認める 自軍戦車の誤射が原因と釈明
イスラエル軍は2026年3月18日、レバノン南部アルカウザの国連レバノン暫定軍(UNIFIL)拠点への3月6日の砲撃について、自軍戦車の射撃でガーナ部隊の要員が負傷したと説明した。国連は当時の交戦で拠点が被弾し平和維持要員が負傷したとして強く非難している。
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イスラエル軍は2026年3月18日、レバノン南部アルカウザの国連レバノン暫定軍(UNIFIL)拠点への3月6日の砲撃について、自軍戦車の射撃でガーナ部隊の要員が負傷したと説明した。国連は当時の交戦で拠点が被弾し平和維持要員が負傷したとして強く非難している。
UNIFILは11月14日、南部ヤルーンでイスラエルのコンクリート壁がブルーラインを越え住民の土地への立ち入りを阻んでいると発表。翌15日、レバノン大統領は国連安保理への緊急提訴を指示。イスラエルは越境を否定し、線を巡る対立が激化。背景に緊張の高まりを示している。