滋賀県警が巡査長を書類送検、写真報告書差し替えで公文書問題
滋賀県警の20代男性巡査長が、捜査で作る写真撮影報告書をいったん破棄し、写真を貼り替えた新たな報告書を作ったとして、虚偽有印公文書作成・行使と公文書毀棄の疑いで書類送検されていたことが2026年1月6日、県警への取材で分かった。県警は「捜査や刑事処分への影響はなかった」とし、2025年12月11日付で本部長注意とした。
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滋賀県警の20代男性巡査長が、捜査で作る写真撮影報告書をいったん破棄し、写真を貼り替えた新たな報告書を作ったとして、虚偽有印公文書作成・行使と公文書毀棄の疑いで書類送検されていたことが2026年1月6日、県警への取材で分かった。県警は「捜査や刑事処分への影響はなかった」とし、2025年12月11日付で本部長注意とした。