韓国国防相、北朝鮮の核兵器を80~120発と説明 民間研究機関の推計を国会答弁で紹介
報道によると、韓国の安圭伯国防相は8月20日(韓国時間)、国会国防委員会で北朝鮮の核兵器保有数について、通常は80~120発程度とみられていると説明した。その後、この数字は民間研究機関の推計で、韓国軍が公式に確認した数ではないと説明した。
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報道によると、韓国の安圭伯国防相は8月20日(韓国時間)、国会国防委員会で北朝鮮の核兵器保有数について、通常は80~120発程度とみられていると説明した。その後、この数字は民間研究機関の推計で、韓国軍が公式に確認した数ではないと説明した。
韓国の安圭伯国防部長官は5月31日、シンガポールで前日に行った小泉進次郎防衛相との会談で、日韓の物品役務相互提供協定(ACSA)について議論があったと明らかにした。会談は第23回IISSアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に合わせて実施された。安氏は韓国側が依然として慎重な立場だとの認識も示しており、締結合意や正式な交渉入りが確認されたわけではない。