政務三役のパーティー「全面自粛」へ 政府方針、衆院選前に改革アピール
政治とカネへの不信がくすぶる中、政府は2026年1月20日の閣議で、閣僚・副大臣・政務官(政務三役)が在任中に政治資金パーティーを開くことを、規模を問わず「全面自粛」する方針へ踏み込んだ。2月8日投開票の衆院選を前に、政権としての改革姿勢を分かりやすく打ち出す狙いがにじむ。
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政治とカネへの不信がくすぶる中、政府は2026年1月20日の閣議で、閣僚・副大臣・政務官(政務三役)が在任中に政治資金パーティーを開くことを、規模を問わず「全面自粛」する方針へ踏み込んだ。2月8日投開票の衆院選を前に、政権としての改革姿勢を分かりやすく打ち出す狙いがにじむ。
閣僚らの政治資金パーティーを「規模にかかわらず自粛」とする方向で、政府が踏み込んだ見直しに動き出した。高市早苗首相は政務三役(閣僚・副大臣・政務官)の開催を事実上全面禁止とする大臣規範改正を、1月20日にも行う方針で調整している。