日本精工とアトム、国産ヒューマノイドでMOU アクチュエーター検証とAIデータ収集へ
日本精工とアトムは2026年8月20日、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装に向けたMOUを締結した。日本精工のアクチュエーターをアトムの実機で検証し、日本精工の製造現場でフィジカルAIの学習データを共同収集する。
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日本精工とアトムは2026年8月20日、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装に向けたMOUを締結した。日本精工のアクチュエーターをアトムの実機で検証し、日本精工の製造現場でフィジカルAIの学習データを共同収集する。
人の腕に見立てた関節が回り、細いロッドが伸び縮みする。その心臓部に当たるアクチュエータを、日本精工(NSK)が新たに示した。2025年11月6日、ヒューマノイドロボット向けのロータリーとリニアの2種を発表。小型・軽量・高バックドライバビリティを軸に、しなやかな動きと安全な協働を支える狙いだ。12月の「2025国際ロボット展」で参考出展し、2028年の市場投入を見据える。