全国コアCPI、6月は前年比1.6%上昇 ガソリンの下落幅縮小で5月から伸び拡大
総務省統計局が2026年7月24日に公表した6月の全国コアCPIは、前年同月比1.6%上昇した。ガソリンの前年比下落幅が縮小し、伸び率は5月の1.4%から拡大した。
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総務省統計局が2026年7月24日に公表した6月の全国コアCPIは、前年同月比1.6%上昇した。ガソリンの前年比下落幅が縮小し、伸び率は5月の1.4%から拡大した。
総務省統計局は2026年6月26日、東京都区部の6月分消費者物価指数(中旬速報値)を公表した。生鮮食品を除く総合指数(コアCPI)は112.2、前年同月比1.6%上昇となり、5月の1.3%から伸びが拡大した。2%は5カ月連続で下回った。
インフレの減速が数字で裏づけられた。米国の1月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇と、前月(2.7%)から伸びが縮み、市場予想(2.5%)も下回った。米労働統計局が13日朝(日本時間13日夜)に公表した。
2026年1月23日朝、総務省が公表した2025年12月の全国消費者物価指数(CPI)は、物価の代表指標である生鮮食品を除く「コアCPI」が前年比2.4%上昇と伸びが鈍った。補助金に左右されやすいエネルギーが前年比でマイナスに転じ、統計上のインフレ感が一段と後退した。
米労働省・労働統計局(BLS)は2025年12月18日、11月の消費者物価指数(CPI)が前年比2.7%になったと公表した。市場の見立て(Reuters調査の予想中央値3.1%)より伸びが小さい。一方で、政府閉鎖の影響で10月の物価データが欠けており、「良い数字」と断定しにくい面も残る。
会見場で配られた統計表には、じわりと数字が変わった跡が並んでいた。総務省が21日に公表した10月の全国消費者物価指数では、物価の基調を示す生鮮食品を除く総合(コアCPI)が前年比3.0%上昇となり、3カ月ぶりに3%台へ戻った。任意の自動車保険料や宿泊料、家庭用耐久財の値上がりが全体を押し上げ、家計が感じる重さをあらためて浮かび上がらせている。
雨上がりの霞が関に人が流れ込む朝、掲示板に並んだ数字が小さく跳ねた。2025年10月24日、総務省が公表した9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年比2.9%上昇となり、4カ月ぶりに伸びが拡大した。エネルギー価格の反転が全体を押し上げ、物価の粘り強さを映す。先行きの金融政策や賃金・物価の循環を占う節目が浮かぶ。