滋賀・草津の地下工事で男性2人死亡、セメント流し込み作業中に巻き込まれる事故
26日午前、滋賀県草津市西草津2丁目の高架下にある工事現場で、地下約12メートルの作業空間にいた20代の男性作業員2人が、流し込まれていたセメントに巻き込まれた。2人は病院に搬送されたが、死亡が確認された。警察は事故の詳しい経緯を調べている。
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26日午前、滋賀県草津市西草津2丁目の高架下にある工事現場で、地下約12メートルの作業空間にいた20代の男性作業員2人が、流し込まれていたセメントに巻き込まれた。2人は病院に搬送されたが、死亡が確認された。警察は事故の詳しい経緯を調べている。
滋賀県警の20代男性巡査長が、捜査で作る写真撮影報告書をいったん破棄し、写真を貼り替えた新たな報告書を作ったとして、虚偽有印公文書作成・行使と公文書毀棄の疑いで書類送検されていたことが2026年1月6日、県警への取材で分かった。県警は「捜査や刑事処分への影響はなかった」とし、2025年12月11日付で本部長注意とした。
三重県が外国籍職員の採用方針を見直すかどうかを検討するなか、国籍要件を撤廃してきた滋賀県は「やり方は変えなくていい」との立場を崩していない。三日月大造知事は12月26日の定例記者会見で、今後も外国籍職員の採用を続ける方針を示した。焦点は「採るか採らないか」から、「何を任せ、どこで線を引くか」へ移りつつある。
秋の陽がやわらぐ皇居に、静けさがひとつ落ちた。宮内庁は2025年10月2日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが新型コロナウイルスに感染されたと発表した。5日から予定していた滋賀県での国民スポーツ大会出席は取りやめとなる。体調は回復に向かいながらも、皇室の日程には丁寧な調整が走っていると映る。