滋賀・草津の地下工事で男性2人死亡、セメント流し込み作業中に巻き込まれる事故
滋賀県草津市西草津2丁目の工事現場で26日午前、地下約12メートルで作業していた男性作業員2人が流し込まれたセメントに巻き込まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。警察と消防が事故原因を調べている。
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滋賀県草津市西草津2丁目の工事現場で26日午前、地下約12メートルで作業していた男性作業員2人が流し込まれたセメントに巻き込まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。警察と消防が事故原因を調べている。
県警への取材で判明したところ、滋賀県警の20代巡査長が捜査用写真報告書を一度破棄して写真を差し替えたとして、虚偽有印公文書作成・行使と公文書毀棄で書類送検。県警は捜査や刑事処分への影響はなかったとし、2025年12月11日付で本部長注意とした。
三重県が外国籍職員採用方針を検討する中、国籍要件撤廃を進めてきた滋賀県は継続方針。三日月大造知事は採用継続を表明し、議論は「何を任せどこで線を引くか」に移った。自治体間の対応差や業務範囲の明確化が今後の課題だ。人材確保や法制度の整備も議論に上る見込みだ。
宮内庁は10月2日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが新型コロナウイルスに感染したと発表。滋賀で5日から予定の国民スポーツ大会出席は取りやめに。現在は回復に向かい、公務は今後も慎重に判断される見通しで、関係者が対応にあたっている。