14歳生徒がタイの学校で発砲か 教師ら死亡、祖父母宅でも2人死亡の可能性
2026年8月7日(現地時間)、タイ・ノンタブリ県バンクルアイ地区のデブシリン・ノンタブリ校で14歳の生徒が発砲した。死傷者数は当局の発表が食い違い、同日午後1時ごろの副内相発表では、校内で教師5人が死亡し、容疑者も死亡した。
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2026年8月7日(現地時間)、タイ・ノンタブリ県バンクルアイ地区のデブシリン・ノンタブリ校で14歳の生徒が発砲した。死傷者数は当局の発表が食い違い、同日午後1時ごろの副内相発表では、校内で教師5人が死亡し、容疑者も死亡した。
ベルリン警察と検察は2026年7月26日(現地時間)、車両と刃物で複数人を襲った疑いで逃走していた21歳の男が、警察の特殊部隊に刃物で襲いかかり、発砲を受けて死亡したと発表した。
複数の米主要報道が伝えた当局の説明によると、2026年5月4日午後、米ワシントンのホワイトハウス近くにあるワシントン記念塔周辺で、武装しているように見えた不審人物が法執行機関に発砲し、シークレットサービス側の応射で撃たれて病院に搬送された。ホワイトハウスは一時ロックダウンされ、トランプ大統領は当時館内にいたが無事だった。
UKMTOとAPなど複数報道によると、4月22日、ホルムズ海峡周辺で少なくとも3隻の商船が発砲を受けた。うち、オマーン北東約15カイリを航行していたコンテナ船は、IRGC武装ボートに接近された後、事前のVHFによる呼びかけがないまま銃撃され、ブリッジに大きな損傷が出たが、乗組員にけがはなかった。
カナダ・トロント中心部の米国総領事館で3月10日未明、建物を狙った発砲があり、警察は外交施設を標的にした重大事件として捜査を進めている。館内にいた人にけがはなかったが、現場ではガラスや扉の損傷、薬きょうが確認された。カナダ連邦警察は国家安全保障に関わる事案として扱い、警備態勢の引き上げに入った。
米ミネソタ州で移民・税関捜査局(ICE)職員の発砲により女性が死亡した事件を巡り、トランプ米大統領が14日、当初の断定的な主張から一転して語調を弱めた。連邦の移民取締り強化と映像の拡散が重なり、政権の正当性そのものが問われる局面に入っている。
米オレゴン州ポートランドで2026年1月8日午後、連邦の税関・国境警備局(CBP)傘下の捜査官が車両に向けて発砲し、男女2人が負傷した。国土安全保障省(DHS)は、停車させた車が捜査官に突っ込もうとしたため自衛で撃ったと説明する。地元警察は「市警は関与していない」とし、FBIが捜査に入った。