NY市長公邸デモに爆発物持ち込み ISに触発されたテロ容疑で男2人起訴
ニューヨーク市長公邸付近で行われた抗議デモに即席爆発装置(IED)を持ち込んだとして、米連邦検察が若い男2人を起訴した。捜査当局は、過激派組織「イスラム国(IS)」に触発されたテロ行為と位置付けており、政治的な集会の場に爆発物が持ち込まれた疑いそのものを重くみている。事件は、公職者の警備だけでなく、市民の抗議活動の安全確保にも直結する案件として扱われる見通しだ。
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ニューヨーク市長公邸付近で行われた抗議デモに即席爆発装置(IED)を持ち込んだとして、米連邦検察が若い男2人を起訴した。捜査当局は、過激派組織「イスラム国(IS)」に触発されたテロ行為と位置付けており、政治的な集会の場に爆発物が持ち込まれた疑いそのものを重くみている。事件は、公職者の警備だけでなく、市民の抗議活動の安全確保にも直結する案件として扱われる見通しだ。
暗号資産を使った投資詐欺の被害回復を急ぐ米当局が、資金追跡の成果を示した。ワシントンD.C.の連邦検察は2月26日、昨年11月に立ち上げた「Scam Center Strike Force(詐欺センター対策部隊)」の凍結・差し押さえが、累計で5億8000万ドル規模に達したと明らかにした。