ロヒンギャら計約530人を乗せた船2隻、ミャンマー沖で海難か 1隻は連絡途絶、1隻は沈没
国際移住機関(IOM)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は2026年7月16日付の共同声明で、ミャンマー沖で主にロヒンギャを乗せた船2隻が転覆したとの情報に深い懸念を示した。両船の推定乗船者は計500人を超えるが、事案と死傷者数は公式に確認されていない。
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国際移住機関(IOM)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は2026年7月16日付の共同声明で、ミャンマー沖で主にロヒンギャを乗せた船2隻が転覆したとの情報に深い懸念を示した。両船の推定乗船者は計500人を超えるが、事案と死傷者数は公式に確認されていない。
UAE近海のホルムズ海峡内側で4日に起きた韓国船社HMM運航船「HMM NAMU」の爆発・火災を巡り、韓国外務省は10日、船尾左舷に未詳の飛行体2機が衝突したとの調査結果を説明した。船内で完結する事故ではなく、外部からの打撃が火災につながった可能性が強まった形だが、飛行体の機種や発射主体、責任の所在は確定していない。
3月16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中の同志社国際高2年の女子生徒1人と男性船長1人の計2人が死亡した。4月23日の一部報道で、事故直後の118番通報が乗船していた生徒から相次ぎ、「乗っていた船がひっくり返った。今は浅瀬にいて、近くの島まで泳いだ方がいいか」といった具体的な通報内容から当時の緊迫した状況が浮かび上がった。一方で、船長、乗組員、引率教員からの…
クウェート沖の錨地で停泊していたタンカーが爆発被害を受け、原油が海上に流出した。英国海運貿易オペレーション(UKMTO)は3月5日、船長報告として左舷側で「大きな爆発」を確認したと明らかにし、現場海域の緊張がいっそう高まっている。