QSTと東芝、ITER向け超伝導TFコイルで1万アンペア通電に成功 マイナス269度で性能確認
QSTと東芝は2026年8月25日、南フランスのITER建設サイトで、両者が製作した超伝導トロイダル磁場(TF)コイル7号機「TF07」を摂氏マイナス269度まで冷却し、超伝導状態で1万アンペアまで安定して通電する試験に成功したと発表した。TFコイルは、磁場でプラズマを閉じ込める中核機器だ。
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QSTと東芝は2026年8月25日、南フランスのITER建設サイトで、両者が製作した超伝導トロイダル磁場(TF)コイル7号機「TF07」を摂氏マイナス269度まで冷却し、超伝導状態で1万アンペアまで安定して通電する試験に成功したと発表した。TFコイルは、磁場でプラズマを閉じ込める中核機器だ。