辺野古沖転覆事故、船長が生徒にハンドル持たせたか 海保が操船状況を捜査
沖縄県名護市辺野古沖で小型船舶2隻が転覆した事故で、乗船中に船長が生徒にハンドルを持たせていたことが判明。同志社国際高校の女子生徒1人と船長1人が死亡し、第11管区海上保安本部が操船状況を含め事故経緯を調べている。
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沖縄県名護市辺野古沖で小型船舶2隻が転覆した事故で、乗船中に船長が生徒にハンドルを持たせていたことが判明。同志社国際高校の女子生徒1人と船長1人が死亡し、第11管区海上保安本部が操船状況を含め事故経緯を調べている。
沖縄県名護市辺野古沖で起きた同志社国際高校の研修旅行中の海難事故を受け、文科省が学校法人同志社を調査。日程は把握していたが、訪問先や活動内容の確認不足も判明した。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中の同志社国際高2年女子生徒と男性船長の2人が死亡。4月23日の報道では、事故直後の118番通報が生徒側から相次ぎ、転覆直後の危機的状況が浮かんだ。
文部科学省は、沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高の生徒らが乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故を受け、学校法人同志社への現地調査を4月24日に実施し、安全管理体制を確認すると発表した。
沖縄県名護市辺野古沖で3月16日に起きた船舶転覆事故を受け、市民団体「ヘリ基地反対協議会」が4月2日、公式サイトで謝罪文を掲載。事故原因の調査と海上保安庁の捜査が続く中、責任認識と対応方針を示した。