台風13号、小笠原諸島へ最接近 強い勢力で7日頃に沖縄本島近海、暴風と高波に厳重警戒
気象庁によると、大型で非常に強い台風13号は2026年8月4日9時、父島の南南東約230kmを西へ進んでいる。4日夕方にかけて小笠原諸島へ最接近し、7日頃には強い勢力で沖縄本島近海へ進む見込みだ。
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気象庁によると、大型で非常に強い台風13号は2026年8月4日9時、父島の南南東約230kmを西へ進んでいる。4日夕方にかけて小笠原諸島へ最接近し、7日頃には強い勢力で沖縄本島近海へ進む見込みだ。
熊本県が7月30日に公表した資料によると、同日午後2時時点の熊本地震による死者は、災害との関連を調査中の9人を含め34人となった。県内では406カ所の避難所に9450人が避難し、7万9700戸で断水が続いている。
気象庁は2026年7月28日午後4時27分ごろに熊本県で最大震度7を観測した地震を「令和8年熊本地震」と命名した。
米太平洋津波警報センター(PTWC)の公式記録によると、2026年7月17日14時48分42秒UTC(日本時間同日23時48分42秒)、メキシコ・チアパス州沿岸付近でM7.3の地震が発生した。沿岸では最大0.33mの津波が観測されたが、メキシコ当局はその後、津波警報を解除した。
東北大学災害科学国際研究所がソフトバンクと防災に特化した生成AIの共同研究を始めたと、4月2日配信の報道が伝えた。既報では、ソフトバンク側のAIモデルに東北大が持つ震災アーカイブや津波シミュレーションを学習させ、各地の語り部や自治体からもデータを募る方針とされる。 東日本大震災から15年となるなか、災害対応の高度化だけでなく、震災の記憶や教訓をどう次世代へ伝えるかも重い課題になっており、生成AIを…
12月1日未明、北海道室蘭市の日本製鉄北日本製鉄所で、爆発を伴う火災が起きた。熱風炉と呼ばれる設備が燃え、現在も消防が消火に当たっている。従業員や付近の住民にけが人は確認されていないが、深夜に家が揺れるほどの衝撃を受けた人々の不安は残る。重工業の街で暮らす人々の安全をどう守るのかが、あらためて問われている。
県庁の会見室に数字が映し出されると、場の空気が一段引き締まった。2025年10月9日、高市早苗氏の「ガソリン税などの暫定税率廃止」公約をめぐり、熊本県の木村敬知事が、実現すれば県税収が約61億円減るとの試算を示したのである。物価高の家計負担を和らげたいという期待と、地域の道路や防災を支える財源をどう守るのかという不安。そのはざまで、地方からの冷静な計算が突きつけられた構図が浮かぶ。
東京湾からの潮風が西ホールに流れ込む。国内最大級の危機管理トレードショー「危機管理産業展2025」が2025年10月1日、東京ビッグサイトで始まった。防災・減災からサイバーまで、社会の脆弱性に迫る技術と知見が一堂に集う。会期は10月3日までである。