愛媛県大洲市で鳥インフル陽性、猛禽類ノスリの死骸 国が確定検査へ
愛媛県大洲市の山林で見つかった猛禽類ノスリの死骸から、鳥インフルエンザの陽性反応が確認された。県の遺伝子検査でウイルスが検出され、国が確定検査で高病原性かどうかを調べる。回収地点周辺は半径10キロの「野鳥監視重点区域」となり、監視が強化される。
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愛媛県大洲市の山林で見つかった猛禽類ノスリの死骸から、鳥インフルエンザの陽性反応が確認された。県の遺伝子検査でウイルスが検出され、国が確定検査で高病原性かどうかを調べる。回収地点周辺は半径10キロの「野鳥監視重点区域」となり、監視が強化される。
消毒液の匂いが立ちこめる鶏舎で、防護服の列が静かに動く。ドイツ当局は2025年10月27日、鳥インフルエンザ拡大に伴い家禽の殺処分が累計50万羽超に達したと明らかにした。国立研究機関FLIは9月以降の農場発生が31件に上るとし、数字は刻々と変わる「瞬間の姿」にすぎないと釘を刺す。食卓への波紋も避けがたいと映る。