弘前大学、水70%でもスーパーボール並みに弾む高含水ハイドロゲルを新開発
弘前大学大学院理工学研究科の呉羽拓真助教、岡部孝裕准教授らの研究グループは、体積の約70%が水でありながら、落下衝撃でスーパーボール並みに弾む高含水ハイドロゲルを開発した。側鎖先端の変更により、圧縮弾性率は約0.1MPaから最大約2.0MPaに向上した。論文ページでは初出日が6月5日と表示され、弘前大学が6月16日に公表した。
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弘前大学大学院理工学研究科の呉羽拓真助教、岡部孝裕准教授らの研究グループは、体積の約70%が水でありながら、落下衝撃でスーパーボール並みに弾む高含水ハイドロゲルを開発した。側鎖先端の変更により、圧縮弾性率は約0.1MPaから最大約2.0MPaに向上した。論文ページでは初出日が6月5日と表示され、弘前大学が6月16日に公表した。