レバノン南部で国連仏部隊が小火器攻撃受け1人死亡、ヒズボラは関与否定
AP通信などによると、2026年4月18日にレバノン南部で国連レバノン暫定軍(UNIFIL)に参加する仏軍部隊が小火器攻撃を受け、フランス兵1人が死亡、3人が負傷した。負傷者2人は重傷と伝えられた。
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AP通信などによると、2026年4月18日にレバノン南部で国連レバノン暫定軍(UNIFIL)に参加する仏軍部隊が小火器攻撃を受け、フランス兵1人が死亡、3人が負傷した。負傷者2人は重傷と伝えられた。
国連報道官室は定例会見で、レバノン南部で3月29日と30日に起きたUNIFIL隊員死亡事案について、29日はイスラエル軍メルカバ戦車の120ミリ砲弾、30日はトリップワイヤーIEDが原因と説明。インドネシア人隊員3人が死亡した。
レバノン南部のUNIFIL拠点付近で飛来物が爆発し、インドネシア出身の平和維持要員1人が死亡、1人が重体となった。外務省は3人負傷を確認し、UNIFILは発射元不明として調査を始めた。