広島県三次市の製薬工場でタンク2個が爆発、5人が負傷

丸善製薬三次工場でタンク爆発し出火 5人負傷、懸命の消火活動継続中

※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。

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4月28日午前11時半ごろ、広島県三次市南畑敷町の製薬工場で「タンク2個が爆発した」と119番通報があり、5人がけがをした。28日午後0時42分時点の報道によると、5人はいずれも命に別状はなく、消防が消火活動を続けている。

タンク2個爆発の通報

爆発があったのは、三次市南畑敷町にある製薬工場。通報内容は「タンク2個が爆発した」というもので、火災を伴う事故として消防が対応している。

出火原因や爆発したタンクの用途、当時の作業内容は明らかになっていない。工事中だったかどうかも確認されておらず、けが人5人の年齢や所属、重軽傷の内訳、搬送先も伝えられていない。

事故現場は丸善製薬三次工場と判明

同日午後の複数メディアによる報道で、爆発があった現場は「丸善製薬」の三次工場であることが確認されている。

丸善製薬は、医薬品原料、医薬部外品原料、化粧品原料、食品添加物、食品原料、健康食品原料などの研究開発・製造・販売を手がける会社として案内されている。現場周辺では一時騒然となり、消防による懸命な消火活動が続けられている。

今後の焦点は、火災の鎮火確認、爆発原因の究明、工場の操業への影響、行政や警察の対応に移る。タンクでどのような作業が行われていたのかも、事故の経緯を把握するうえで重要になる。

参考・出典

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