丸善製薬三次工場でタンク爆発し出火 5人負傷、懸命の消火活動継続中
4月28日午前11時半ごろ、広島県三次市南畑敷町の製薬工場で「タンク2個が爆発した」と119番通報があり、5人がけがをした。28日午後0時42分時点の報道によると、5人はいずれも命に別状はなく、消防が消火活動を続けている。
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4月28日午前11時半ごろ、広島県三次市南畑敷町の製薬工場で「タンク2個が爆発した」と119番通報があり、5人がけがをした。28日午後0時42分時点の報道によると、5人はいずれも命に別状はなく、消防が消火活動を続けている。
4月22日に岩手県大槌町の小鎚地区と吉里吉里地区で発生した山林火災は、4月24日朝になっても延焼が続いている。町の中心部方向への延焼も確認されており、避難指示の対象は約2500人規模に拡大した。地上では夜通しの消火活動が続き、24日朝からはヘリコプターによる放水も再開された。
神奈川県伊勢原市と厚木市にまたがる日向山で続く山林火災を受け、11日朝、県の災害派遣要請を受けた自衛隊がヘリコプターでの消火活動を始めた。標高約400メートルのハイキングの山で火の手が上がってから40時間以上が過ぎたが、いまだ鎮圧のめどは立っていない。
インドネシアの首都ジャカルタ中心部のオフィスビルで12月9日昼ごろ火災が起き、警察は少なくとも20人の死亡を確認した。火は7階建てビルの1階から上層階へ燃え広がり、消火後も建物内での捜索と冷却作業が続いている。昼休み中のオフィスを襲った事故は、なぜこれほど多くの犠牲を生んだのか。
消防車のサイレンが、夕暮れの漁港の町に途切れなく響いた。18日午後、大分市佐賀関の住宅密集地で起きた火災が、19日になってもなお燃え続けている。県によると、建物は170棟以上が焼け、70代の男性1人と連絡が取れなくなった。市は避難所を開き、170人を超える住民が自宅を離れて夜を過ごしている。