丸善製薬三次工場でタンク爆発し出火 5人負傷、懸命の消火活動継続中
広島県三次市南畑敷町の製薬工場でタンク2個が爆発し、5人がけがをした。いずれも命に別状はなく、消防が消火活動を続けている。
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広島県三次市南畑敷町の製薬工場でタンク2個が爆発し、5人がけがをした。いずれも命に別状はなく、消防が消火活動を続けている。
岩手県大槌町の小鎚地区・吉里吉里地区で発生した山林火災は、24日朝も延焼が続き、避難指示は約2500人規模に拡大。ヘリ放水も再開され、消火活動が続いている。
伊勢原市と厚木市にまたがる日向山で続く山林火災を受け、11日朝、県の災害派遣要請を受けた自衛隊がヘリコプターで消火活動を開始。標高約400メートルのハイキング山域で火の手が上がり発生から40時間以上が過ぎたが、いまだ鎮圧のめどは立っていない。
ジャカルタ中心部の7階建てオフィスビルで12月9日昼、火災が発生し警察は20人の死亡を確認。昼休みの時間帯に広がった火災の原因や避難の遅れが犠牲拡大の要因とみられ、捜索と冷却作業が続いている。避難経路や防火設備の不備、建物の老朽化も指摘されており、原因究明が急がれている。
夕暮れの漁港の町に消防車のサイレンが響いた。18日午後、大分市佐賀関の住宅密集地で発生した火災は19日も鎮火せず、県は170棟超が焼失、70代男性と連絡が取れないと。市は避難所を開設し170人以上が夜を避難生活で過ごしている。消防は消火活動を続けており、復旧の見通しは未定だ。