経済産業省、イオンモール熊本の爆発で配管異常の可能性を指摘 屋外LPガスタンクは破損なし
報道によると、経済産業省は7月29日、地震後に爆発が起きたイオンモール熊本について、屋外のLPガスタンクは破損しておらず、ガス漏えいによる爆発であれば、配管に問題が生じた可能性があると説明した。
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報道によると、経済産業省は7月29日、地震後に爆発が起きたイオンモール熊本について、屋外のLPガスタンクは破損しておらず、ガス漏えいによる爆発であれば、配管に問題が生じた可能性があると説明した。
TBS NEWS DIGによると、総務省消防庁は2026年7月28日、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で爆発があり、2階部分が崩落したと明らかにした。多数が閉じ込められており、消防が救助を急いでいる。
カタール当局によると、同国北部のラスラファン工業都市で現地時間6月21日夜、爆発事故があり、22日までに13人が死亡し、66人が負傷した。現場はカタールの主要ガス拠点で、QatarEnergyはLNG生産施設や輸出能力に影響はないと説明している。
ミャンマー北東部シャン州ナムカン郡区のカウンタップ村で5月31日正午ごろ、鉱山・採石用爆薬の保管場所とみられる建物が大規模に爆発した。救助関係者や複数の報道によると、少なくとも45人超が死亡、約70人が負傷し、別集計では死者が55人以上、さらに59人に上るとの証言も出ている。現場は中国国境に近いタアン民族解放軍(TNLA)の支配地域にある。
中国国営新華社によると、湖南省長沙市の管轄下にある瀏陽市官渡鎮の花火工場で5月4日午後に爆発が起き、5日午前8時時点の確認で21人が死亡、61人が負傷した。習近平国家主席は、連絡が取れない人の捜索や負傷者の救治、事故原因の早期究明、厳格な責任追及を指示した。
4月28日午前11時半ごろ、広島県三次市南畑敷町の製薬工場で「タンク2個が爆発した」と119番通報があり、5人がけがをした。28日午後0時42分時点の報道によると、5人はいずれも命に別状はなく、消防が消火活動を続けている。
小型固体燃料ロケット「イプシロンS」の開発が、方針転換を迫られた。文部科学省の宇宙開発利用部会は4日、難航する2段目エンジンを、飛行実績がある旧型に変更し、2026年度に性能確認の試験飛行を行うと決めた。爆発事故の原因調査が長引く中でも、小型衛星の打ち上げ手段を早く戻す狙いだ。