タイ・カンボジア首脳が会談、停戦維持へ 外相協議で信頼醸成策を具体化
複数報道によると、タイのアヌティン・チャーンウィラクーン首相とカンボジアのフン・マネット首相は7日、フィリピン・セブで会談し、脆弱な停戦を維持しながら恒久的和平に向けた信頼醸成措置を具体化することで一致した。会談は、2026年のASEAN議長国であるフィリピンのフェルディナンド・マルコスJr.大統領が仲介した三者協議として開かれた。
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複数報道によると、タイのアヌティン・チャーンウィラクーン首相とカンボジアのフン・マネット首相は7日、フィリピン・セブで会談し、脆弱な停戦を維持しながら恒久的和平に向けた信頼醸成措置を具体化することで一致した。会談は、2026年のASEAN議長国であるフィリピンのフェルディナンド・マルコスJr.大統領が仲介した三者協議として開かれた。
総選挙後のタイで、次の政権の枠組みが固まりつつある。2月8日の下院(定数500)選挙で第1党となった保守系の「タイ誇り党」は13日、タクシン元首相に近い「タイ貢献党」と連立を組む方針を明らかにした。首相の座にあるアヌティン・チャーンウィラクーン党首が主導し、過半数確保を急ぐ。