日豪米空軍、補給調整枠組みを創設 燃料・装備融通で連携強化
オーストラリア空軍は、航空自衛隊、米空軍、豪空軍の3組織による補給調整の枠組みを創設したと発表。7日にキャンベラで署名し、燃料や装備の融通を円滑にして共同訓練や運用での連携強化を図る。
本ページでは「キャンベラ」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
オーストラリア空軍は、航空自衛隊、米空軍、豪空軍の3組織による補給調整の枠組みを創設したと発表。7日にキャンベラで署名し、燃料や装備の融通を円滑にして共同訓練や運用での連携強化を図る。
高市首相とアルバニージー豪首相は2026年5月4日、キャンベラで会談し、日豪共同宣言に署名。重要鉱物やエネルギー安全保障でも共同声明を出し、供給網強靱化と安定供給を制度化した。
豪州の外国勢力による内政干渉捜査で、連邦警察は2月11日、在留中国人の男女2人を「無謀な外国からの干渉」罪で訴追。仏教団体・観世音菩薩心霊法門(Guan Yin Citta)へのスパイ疑惑が在豪コミュニティーに波紋を広げている。治安や宗教団体の自主性への懸念も指摘されている
キャンベラの議場で可決間近、豪州は12月10日実施見込みの新制度で16歳未満のSNS利用を制限。プラットフォーム各社は反対を表明しつつ順守へ舵を切り、未成年アカウントや家庭への影響、企業の準備と戸惑いが焦点となる。現場では技術対応や身元確認、保護者との連携に追われる声が上がる。
2025年10月6日、キャンベラでオーストラリアとパプアニューギニアが相互防衛条約「プクプク条約」に署名。約70年ぶりの新同盟で、武力攻撃への共同対処や部隊統合深化を目指し、両国の手続き後に発効予定。PNGにとって初の防衛同盟で、地域安全保障への影響も注目される。