衛星でのAI処理を加速へ NVIDIA、宇宙空間へのAI基盤拡張を公表
NVIDIAは、米カリフォルニア州サンノゼで現地時間3月16日(日本時間17日)に開幕した年次開発者会議「GTC 2026」で、宇宙向けAI計算基盤「Space Computing」を公表した。衛星や軌道上設備での処理能力を高め、地上のデータセンターだけに依存しないAI基盤の拡張を視野に入れた動きである。
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NVIDIAは、米カリフォルニア州サンノゼで現地時間3月16日(日本時間17日)に開幕した年次開発者会議「GTC 2026」で、宇宙向けAI計算基盤「Space Computing」を公表した。衛星や軌道上設備での処理能力を高め、地上のデータセンターだけに依存しないAI基盤の拡張を視野に入れた動きである。
AI向け半導体の需要が膨らむなか、最先端の微細化を左右する露光装置が「研究」から「工場」へ移り始める。米カリフォルニア州サンノゼで26日(日本時間27日)、ASMLは次世代の高開口数(High-NA)EUV露光装置について、半導体メーカーが量産向けに使い始めるための条件がそろいつつあるとの見方を示した。