サイボウズ「cybozu.com」で約2時間11分の障害 kintoneなど6サービスに影響
サイボウズは、クラウド基盤「cybozu.com」の複数サービスで、2026年8月31日(日本時間)9時56分から12時7分まで、断続的にアクセスしづらくなる障害が発生したと公表した。障害は復旧済みで、原因を確認している。
本ページでは「システム障害」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
サイボウズは、クラウド基盤「cybozu.com」の複数サービスで、2026年8月31日(日本時間)9時56分から12時7分まで、断続的にアクセスしづらくなる障害が発生したと公表した。障害は復旧済みで、原因を確認している。
ニチレイは2026年7月15日、国内グループの物流・出荷業務に影響を与えたシステム障害について、サーバーがサイバー攻撃を受けていたと公表した。安全確認を進め、冷蔵倉庫の入出庫と冷凍食品の出荷を17日から段階的に再開する予定だ。
ASKULサービスのWebサイトで止まっていた法人向けの注文が、12月第1週中にようやく戻る。2025年10月19日のランサムウェア攻撃でシステム障害が起きて以降、利用企業は発注の手段を失っていた。再開時には約200万アイテム超が注文可能になるとされ、長引いた混乱の区切りとなる見通しだ。この再開は、ネット通販に業務を預けてきた職場にとって、インフラのもろさと向き合うきっかけにもなる。
冷えた空気の中で緊張が張りつめる。アスクルは、サイバー攻撃の渦中で新たな事実を公表した。身代金要求型の不正プログラムによる侵害を受けた一連のシステム障害に関連し、同社が保有する情報の一部が社外へ流出したと明かした。公式サイトには謝罪と案内が相次いで掲出され、状況の区切りと次の対応の方向性が示された形だ。
オフィス用品通販のアスクルで発生したランサムウェア感染によるシステム障害をめぐり、同社は影響範囲の確認を進めている。10月19日朝に障害を検知し、同日午前に該当ネットワークを遮断。現在も受注と出荷を停止しており、個人情報や取引情報の外部流出は現時点で確認されていないとしている。状況は順次更新され、判明次第速やかに公表するとしている。
オフィス通販大手アスクルで19日に発生したシステム障害が、無印良品やロフトなど他社のネットストアにも波及しているとの発表や報道が相次いでいる。原因はランサムウェア感染と同社が公表し、法人向け・個人向けの受注を停止中だ。物流のハブが止まれば委託先の販売網まで鈍る。復旧時期は見えず、不安が広がる。
2025年10月20日正午ごろ、都心の商店街ではスマホを掲げた客がレジ前で足を止めていた。楽天は同日、複数の自社サービスでシステム障害が発生したと明らかにした。楽天市場や楽天ペイなどでログインや利用がしにくい状態が確認され、原因は自社データセンター内の一部システムの不具合で、外部からのサイバー攻撃ではないと説明している。復旧作業は進み、状況は改善に向かっているとみられる。
通販大手アスクルが2025年10月19日、ランサムウエア感染によるシステム障害を公表し、法人向け「アスクル」と個人向け「LOHACO」の受注・出荷を停止した。無印良品を展開する良品計画も、物流障害の影響で19日夜からネットストアを止め、20日に明らかにした。復旧時期は示されておらず、影響の連鎖が広がっている。
コンビニの棚に「一部商品の供給に遅れ」という小さな紙が増え、厨房の奥では別ブランドのケースが静かに開封されている。アサヒグループホールディングスがサイバー攻撃でシステム障害を公表したのは2025年9月29日。その余波は受注・出荷の滞りから店頭の選択肢にまで及び、供給網の弱点をあぶり出していると映る。
アサヒグループホールディングスで2025年9月29日、外部からのサイバー攻撃に起因するシステム障害が発生した。国内の受注と出荷が止まり、復旧の見通しは示されていない。個人情報の流出は確認されておらず、影響の範囲は国内に限られている。供給と現場への波及を最小化できるかが焦点となる。