ウクライナ、ジェット式「シャヘド」向け迎撃手段を開発 試験で命中、技術改良を継続
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年9月15日(現地時間)、ジェット式無人機「シャヘド」に対処する国産の迎撃兵器を試験し、命中に成功したと表明した。大統領府の演説によると、開発品はなお試験段階で、技術面の改良には時間が必要だという。
本ページでは「シャヘド」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年9月15日(現地時間)、ジェット式無人機「シャヘド」に対処する国産の迎撃兵器を試験し、命中に成功したと表明した。大統領府の演説によると、開発品はなお試験段階で、技術面の改良には時間が必要だという。
AP通信によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は4月8日の記者向け説明で、ロシアとの戦争のさなかに複数の中東諸国に入ったウクライナ軍関係者が、国産の迎撃ドローンを用いてイラン製攻撃型無人機シャヘドの迎撃に関わったと述べた。この発言は4月10日に報じられ、中東でのこうした作戦について公に認めたのは初めてだと同記事は伝えている。