三井不動産、不正アクセスで最大5万5000件の個人情報漏えいの可能性 資格情報を不正利用
三井不動産は2026年9月1日、同社グループが利用する一部システムへの不正アクセスにより、三井不動産とグループ会社の役職員等、社外関係者の個人情報が合計最大5万5000件、外部に漏えいした可能性があると発表した。
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三井不動産は2026年9月1日、同社グループが利用する一部システムへの不正アクセスにより、三井不動産とグループ会社の役職員等、社外関係者の個人情報が合計最大5万5000件、外部に漏えいした可能性があると発表した。
三井不動産と日立製作所は4月15日、小規模言語モデル(SLM)を活用したオフライン型災害対策支援システムの開発・検証を始めたと発表した。対象は、三井不動産が全国に保有する約200棟のオフィスビルを統括する危機管理センターで、大規模災害時の通信障害を想定し、クラウド接続に依存しないローカル環境のAIで初動対応を支援する。