物流現場の負担軽減へ「一式」提案 イノフィスがロボットなど新製品
物流現場の人手不足と猛暑リスクが重なる中、アシストスーツ開発のイノフィス(東京都八王子市、乙川直隆社長)は2026年1月14日、物流向けハンドリングロボットを含む5製品を2月から順次投入すると発表した。機器単体だけでなく周辺装備も同時に揃え、現場の「負担を減らす一式」を提案する構えである。
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物流現場の人手不足と猛暑リスクが重なる中、アシストスーツ開発のイノフィス(東京都八王子市、乙川直隆社長)は2026年1月14日、物流向けハンドリングロボットを含む5製品を2月から順次投入すると発表した。機器単体だけでなく周辺装備も同時に揃え、現場の「負担を減らす一式」を提案する構えである。