ヘグセス米国防長官、漏えい者の特定・訴追を強化 国防総省内の回答期限は48時間以内
ヘグセス米国防長官は2026年7月13日(米東部時間)、国防総省と司法省が、機微な情報の無許可開示をめぐり、漏えい者の特定・訴追を目指す合同タスクフォースを設置したと表明した。国防総省法律顧問室には、メディアへの漏えい捜査に関する情報や記録、支援を省内各部門から求め、受け取る権限を委ねた。
本ページでは「司法省」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ヘグセス米国防長官は2026年7月13日(米東部時間)、国防総省と司法省が、機微な情報の無許可開示をめぐり、漏えい者の特定・訴追を目指す合同タスクフォースを設置したと表明した。国防総省法律顧問室には、メディアへの漏えい捜査に関する情報や記録、支援を省内各部門から求め、受け取る権限を委ねた。
米司法省監察総監室は4月23日、ジェフリー・エプスタイン関連資料の公開を義務付けた「Epstein Files Transparency Act」への司法省の対応を監査すると発表した。監査では、保有記録の特定や収集、黒塗りや不開示の手続き、公開後に生じた掲載上の懸念への対応までを点検し、完了後に公開報告書を公表する予定だ。
米下院の監視・政府改革委員会でエプスティーン事件に関する資料公開の検証を進める民主党筆頭理事(ランキングメンバー)のロバート・ガルシア氏は米国時間2月26日(日本時間27日)、司法省が公開対象の資料を欠落させ、トランプ大統領に不利となり得る記述を表に出していない可能性があるとして問題視した。