インドネシア・フローレス島沖でM7.7地震 死者68人、住宅4,500棟超が損壊
インドネシア東部フローレス島沖で8月15日早朝(現地時間)に発生したM7.7の地震で、死者は17日時点で少なくとも68人、負傷者は213人となった。国家災害対策庁(BNPB)の集計としてAP通信が報じた。被災地では倒壊建物や土砂崩れの現場で捜索が続いている。
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インドネシア東部フローレス島沖で8月15日早朝(現地時間)に発生したM7.7の地震で、死者は17日時点で少なくとも68人、負傷者は213人となった。国家災害対策庁(BNPB)の集計としてAP通信が報じた。被災地では倒壊建物や土砂崩れの現場で捜索が続いている。
バングラデシュ災害管理・救援省は2026年7月12日(現地時間)、前週からの洪水や豪雨、土砂崩れに関連する死者が51人に達したと発表した。南東部と北東部の7県で102万2963人が被災し、26万7918世帯が孤立。12日夜時点で1131カ所の避難所に4万4457人が身を寄せている。
インドネシア、マレーシア、タイの3カ国で、豪雨に伴う洪水や土砂崩れによる死者が600人を超えた。当局が11月30日までに明らかにしたものだ。家や道路が濁流にのまれ、数百万人が避難や断水を強いられる中、度重なる豪雨災害のリスクと負担が、どこまで現地の住民に押しつけられているのかが問われている。
エンジン音を響かせながら、小型ボートが濁流の住宅街を縫う。屋根の上で助けを待つ人びとを、救助隊が1人ずつ抱きかかえて運び出している。ベトナム中部では2025年11月16日ごろから続く豪雨で洪水と土砂崩れが相次ぎ、22日までに少なくとも55人が亡くなり、13人の行方がわからないままだ。
茶畑の斜面が裂け、濁流が家々をのみ込んだ。ネパール東部とインド東北部で激しい雨が続き、土砂崩れと冠水が相次いだ。当局発表によれば、ネパールでは2025年10月5日までに少なくとも44人が死亡し、行方不明も出ている。国境を挟む西ベンガル州ダージリンでも死者が確認され、救助は難航している。モンスーン終盤の豪雨が生活を直撃した格好だ。