コロンビア西部M7.4地震、死者254人 発生後72時間に向け倒壊現場で救助・捜索続く
コロンビア西部で8月10日午前7時34分(現地時間)、マグニチュード7.4の地震が発生し、倒壊した建物のがれきで捜索が続いている。ロイターによると、各地当局の個別報告を合算した死者数は11日に254人となった。APによると、大統領は同日までに181人死亡、2595人負傷と発表しており、集計に差がある。
本ページでは「地震」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
コロンビア西部で8月10日午前7時34分(現地時間)、マグニチュード7.4の地震が発生し、倒壊した建物のがれきで捜索が続いている。ロイターによると、各地当局の個別報告を合算した死者数は11日に254人となった。APによると、大統領は同日までに181人死亡、2595人負傷と発表しており、集計に差がある。
コロンビア西部で2026年8月10日午前7時34分(現地時間)、M7.4の地震が発生した。コロンビアの主要都市で構成するAsocapitalesが同日夕方に公表した暫定集計では、少なくとも132人が死亡し、570人超が負傷した。複数都市で建物が倒壊し、捜索・救助が続いている。
熊本県は7月31日午前7時30分時点で、2026年熊本地震による死者が35人になったと発表した。うち34人は市町村が災害が原因で死亡したと確認し、1人は関連を調査中。日本製紙八代工場では11人全員の救助が終わり、9人の死亡が確認された。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、高市首相は29日午前、災害との関連を調査中の事案を含め、死者が13人に上ると明らかにした。商業施設や工場では捜索が続き、停電や断水、企業活動への影響も広がっている。
気象庁は2026年7月28日午後4時27分ごろに熊本県で最大震度7を観測した地震を「令和8年熊本地震」と命名した。
熊本地方気象台によると、2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測した。震源の深さは約10キロ。有明・八代海には午後4時29分、津波注意報が発表された。
米太平洋津波警報センター(PTWC)の公式記録によると、2026年7月17日14時48分42秒UTC(日本時間同日23時48分42秒)、メキシコ・チアパス州沿岸付近でM7.3の地震が発生した。沿岸では最大0.33mの津波が観測されたが、メキシコ当局はその後、津波警報を解除した。
ベネズエラ国民議会のホルヘ・ロドリゲス議長は現地時間12日、6月24日に相次いで発生した二つの地震による死者が4,490人に増えたと発表した。前日の集計から157人増えた。負傷者は1万6,740人、救助された人は6,462人で、1万7,907人が住居を失った。
ベネズエラ北部で現地時間6月24日に発生したM7.2とM7.5の連続地震について、同国通信情報省が現地時間7月5日に公表した集計で、死者は3342人に達した。負傷者は1万6470人、住居を失った人は1万7345人とされ、被害の公表値がさらに膨らんだ。
日本政府は2026年6月30日、地震で大きな被害を受けたベネズエラに対し、国際協力機構(JICA)を通じて緊急援助物資を供与することを決定した。供与するのは、避難生活で雨風をしのぐためのプラスチックシート、水を運ぶポリタンク、生活用水を確保する浄水器で、茂木敏充外相が同日の記者会見で表明した。
ベネズエラ北部で現地時間2026年6月24日夕に相次いだマグニチュード7級の地震で、人的被害が拡大している。AP通信などによると、25日遅くまでに死者は約235人、負傷者は少なくとも4300人に増えた。強い余震が続く中、倒壊した建物の下敷きになった人の捜索が続いている。
ベネズエラ中北部で現地時間2026年6月24日夕方、日本時間25日朝、マグニチュード(M)7.2とM7.5の大地震が39秒差で連続発生した。カラカスなどで建物被害が伝えられ、当局は非常事態を宣言した。
6月8日、キューバ北西部沖を震源とする強い地震が発生し、キューバ西部のほか、メキシコのユカタン半島や米フロリダ州でも揺れが報告された。USGSは震源をキューバ西部ピナル・デル・リオ州マントゥアの西北西104km、規模をM6.1、深さを10.0kmとしている。米津波警報センターは、米東海岸やメキシコ湾岸州、カナダ東部向けに津波警報、注意報、監視情報、脅威情報は出ていないとしている。
8日午前7時37分ごろ(日本時間同8時38分ごろ)、フィリピン南部ミンダナオ島周辺で強い地震が発生した。規模は米地質調査所(USGS)などがM7.8、気象庁がM8.2とするなど、発生直後の解析には機関差がある。フィリピン沿岸を中心に津波の可能性が示され、日本でも気象庁が太平洋沿岸の広い範囲に津波注意報を発表した。
気象庁によると、20日午前11時46分ごろ、沖縄本島近海を震源とする地震があり、鹿児島県与論町で震度5強を観測した。この地震による津波の心配はない。
2026年4月20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測した。気象庁は、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報を発表した。
日本原燃は12月9日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、燃料プールの水が地震の揺れであふれ、放射性物質を含む水約650リットルを回収したと公表した。水位は通常範囲内にとどまり、建屋の外への流出や床面の汚染は確認されていないと説明しているが、深夜に起きた出来事は、巨大地震の記憶を抱える地域社会に改めて原子力施設の揺れを意識させる出来事となった。
薄闇の街に、細い砂ぼこりがふわりと舞った。人影が外に飛び出し、通りの片隅では毛布を肩にかけた家族が身を寄せ合う。アフガニスタン北部で2025年11月3日未明、M6.3の地震が発生した。現地当局は死者が少なくとも7人、負傷者が約150人と伝えており、揺れは主要都市マザリシャリフ周辺に広がった。救助と情報の集約が続く中、被害の全貌はなお見通せない状況だ。
フィリピン中部のセブ北部沖で2025年9月30日 22:59、マグニチュード6.9の強い地震が発生した。夜の住宅地を強い揺れが襲い、道路や建物が損壊し、一部で停電が広がった。現地当局の集計は進行中だが、現時点で少なくとも31人の死亡が確認され、救助隊は余震の続く暗闇のなかで活動を続けている。津波の警戒は一時出たが、その後に解除されている。
ベネズエラが2025年9月27日朝、全国規模の防災訓練を行う。沖合で米軍が麻薬密輸組織を標的に致死的な作戦を実施し緊張が走る中、ニコラス・マドゥロ大統領は非常権限の発動も検討している。西部で相次いだ地震が不安を重ね、国の「備え」が問われる局面である。