ベネズエラ北部のM7級連続地震、倒壊建物の捜索続き負傷4300人超に拡大
ベネズエラ北部でM7級の地震が相次ぎ、死者は200人超に。強い余震が続く中、倒壊建物の下敷きとなった人の捜索が続いている。
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ベネズエラ北部でM7級の地震が相次ぎ、死者は200人超に。強い余震が続く中、倒壊建物の下敷きとなった人の捜索が続いている。
ベネズエラ中北部で2026年6月24日、M7.2とM7.5の大地震が39秒差で連続発生。近接した震源域で、より大きいM7.5が続けて起きた異例の連続地震として注目される。
キューバ北西部沖でM6.1の地震が発生。USGSによると震源はピナル・デル・リオ州沖で、メキシコや米フロリダ州でも揺れが感じられた。米津波警報センターは津波警報を出していない。
8日朝、フィリピン南部ミンダナオ島周辺でマグニチュード7.8の強い地震が発生。フィリピン沿岸では津波の可能性が示され、日本を含む西太平洋でも小規模津波への警戒が広がった。
気象庁によると、20日午前11時46分ごろ沖縄本島近海を震源とする地震があり、鹿児島県奄美南部で最大震度5強を観測した。津波の心配はない。
三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測。北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報が出ている。
日本原燃は12月9日、青森・六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で地震による燃料プールのあふれで放射性物質を含む水約650リットルを回収。深夜に起きた出来事で、水位は通常範囲で外部流出や床面汚染は確認されず、地域で原子力施設の揺れが改めて懸念された。
2025年11月3日未明、アフガニスタン北部でM6.3の地震が発生。マザリシャリフ周辺で死者少なくとも7人、負傷者約150人。毛布に身を包む家族らが避難し、救助や情報集約が続き、被害規模はなお不明だ。揺れは主要都市にも及び、当局は被災者支援と安否確認を急いでいる。
2025年9月30日夜、フィリピン・セブ北部沖でM6.9の地震が発生。住宅地で道路や建物が損壊し停電、一時的に津波警報も出たが解除。現地で31人以上の死亡が確認され、救助活動が続いている。余震が続き捜索・救助は夜間の暗闇の中で続行、被害の全容は集計中。
ベネズエラは2025年9月27日朝、全国規模の防災訓練を実施。沖合で米軍が麻薬密輸組織を標的に致死作戦を展開し緊張が走る中、西部の相次ぐ地震も重なり、マドゥロ大統領は非常権限発動を検討。国の防災態勢と政治判断が改めて問われる。住民の避難やインフラ安全性への影響も懸念される。