築地大橋で凍結事故、ランボルギーニがパトカー追突し逃走 警官重傷
路面が凍りついた未明の橋で、事故対応に当たっていた警察官が重傷を負う異例の事態となった。東京都中央区の築地大橋で2月8日朝、スリップなどが原因とみられる事故が相次ぎ、車計7台が関係して計6人が病院に搬送された。事故処理のため停車中のパトカーに高級車「ランボルギーニ」が追突し、運転手の男は現場から逃走した。
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路面が凍りついた未明の橋で、事故対応に当たっていた警察官が重傷を負う異例の事態となった。東京都中央区の築地大橋で2月8日朝、スリップなどが原因とみられる事故が相次ぎ、車計7台が関係して計6人が病院に搬送された。事故処理のため停車中のパトカーに高級車「ランボルギーニ」が追突し、運転手の男は現場から逃走した。
関越自動車道で起きた多重事故の被害が、時間の経過とともに輪郭を増している。群馬県警によると、2025年12月26日夜の事故は関係車両が50台以上に及び、負傷者は重傷5人、軽傷21人。炎上した車両も17台以上にのぼった。年末の移動が増える時期だけに、通行止めの長期化は物流と帰省の両方に影響しそうだ。
2025年12月26日午後7時半ごろ、群馬県みなかみ町の関越自動車道下り線(水上IC付近)で、トラックや乗用車など67台が関係する多重事故が起きた。県警や消防によると、2人が死亡し、5人が重傷、21人が軽傷となった。雪の降る高速で火災も重なり、事故は「衝突」だけでなく「現場が動かない」時間の長さも含めて、年末の移動に影を落としている。