エネルギーインフラ攻撃停止なら応じる姿勢 ゼレンスキー氏、米経由でロシア
ゼレンスキー大統領は、ロシアがウクライナのエネルギーインフラ攻撃を止めるなら同様に応じる用意があると表明。米国を通じ提案を伝え、安全保障の文書作業も進めるとし、持続的な平和へ枠組みの重要性を強調した】【。
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ゼレンスキー大統領は、ロシアがウクライナのエネルギーインフラ攻撃を止めるなら同様に応じる用意があると表明。米国を通じ提案を伝え、安全保障の文書作業も進めるとし、持続的な平和へ枠組みの重要性を強調した】【。
ロシアの全面侵攻から4年の24日、キーウでのビデオ演説でウクライナのゼレンスキー大統領は「独立を守り抜いた」と強調し、戦争終結を模索する局面でも国民の犠牲を無駄にしない和平を訴えた。和平協議では領土問題と安全保障の確立、被害回復が焦点となると示唆し、国際社会の支持も不可欠と訴えた。
発端は2025年10月16日の電話協議とされ、翌17日にオルバン首相が『二週間以内』と会談実現を示唆。雨に濡れたブダペストでトランプ大統領とプーチン大統領の直接会談が急浮上し、米露首脳会談で停滞する和平模索に新たな動きが生まれている。国際社会の注目が高まっている。