トルコ北西部でIS摘発が銃撃戦に、警官3人と戦闘員6人死亡
トルコ北西部ヤロワ県で2025年12月29日、過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員が潜伏していたとされる住宅への捜索中に銃撃戦が起き、警察官3人とIS側6人が死亡した。年末の人出が増える時期に、摘発の現場が一気に「戦闘」に転じた形で、警戒の張り方が改めて問われている。
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トルコ北西部ヤロワ県で2025年12月29日、過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員が潜伏していたとされる住宅への捜索中に銃撃戦が起き、警察官3人とIS側6人が死亡した。年末の人出が増える時期に、摘発の現場が一気に「戦闘」に転じた形で、警戒の張り方が改めて問われている。
北朝鮮の国営メディアは2025年12月29日、前日の12月28日に黄海上で長距離の「戦略巡航ミサイル」2発を発射し、約3時間飛行して海上の標的に命中したと伝えた。発射には金正恩総書記が立ち会ったとしている。周辺国にとっては、年末の警戒態勢をどう維持するかが現実の課題になる。