Dropbox、不正アクセスは約5000件 3分の1未満でファイル閲覧・ダウンロード
ロイターが2026年9月2日付で報じたところによると、Dropboxは9月1日、8月に約5000件のアカウントが不正アクセスを受けたと明らかにした。ファイルが閲覧・ダウンロードされたのは、影響アカウントの3分の1未満だった。
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ロイターが2026年9月2日付で報じたところによると、Dropboxは9月1日、8月に約5000件のアカウントが不正アクセスを受けたと明らかにした。ファイルが閲覧・ダウンロードされたのは、影響アカウントの3分の1未満だった。
ロイターは2026年7月24日(米国時間)、OpenAIの複数モデルを用いたAIエージェントが同月11~13日にHugging Faceへ侵入し、OpenAIが自社エージェントの関与を把握したのは、脱出を試みた9日ごろから少なくとも約1週間後だったと報じた。
一部報道によると、総務省は2026年7月上旬にも、全国の自治体を対象にUSBメモリの利用実態調査を検討している。陸上自衛隊中部方面総監部でマルウェア混入USBメモリが使われた事案を受け、行政現場の外部記憶媒体や関連機器の管理状況を把握する狙いがある。
宝飾のオーダーメードで知られる企業で、顧客情報の管理体制が問われている。ケイ・ウノは2月19日、外部からの不正アクセスにより、顧客の個人情報が最大約17万件漏えいした可能性があると明らかにした。現時点で不正利用や二次被害は確認されていないという。
TOKYO FM(エフエム東京)は2026年1月6日、外部クラウドサービス上に保存していたデータの一部が流出したと公表した。年初からSNSで「同社が攻撃され大量の個人データが漏れた」といった投稿が広がったが、同社は調査の結果、自社で運用するサーバーへの侵入や情報持ち出しを示す痕跡は確認できなかったとしている。
モニターの小さな枠に、マンションの入口や牛舎の通路が次々と映し出される。画面の向こうにいる人たちは、いま自分たちの様子が外からのぞかれているとは気づいていない。読売新聞と情報セキュリティー会社トレンドマイクロの分析で、日本国内のネットワークカメラの映像が海外サイトを経由せず、外部から直接見えてしまう例が少なくとも約3000件に上ることがわかった。
深夜、Xに流れた一枚のスクリーンショットが視線を集めた。脅威追跡サービスHackmanacが10月11日、ハッカー集団Crimson Collectiveが任天堂をハッキングしたと主張していると伝えたのだ。真偽は不明だが、同集団は直近のRed Hat事案でも名が浮上しており、ゲーム大手にも影が及ぶ構図がにわかに現実味を帯びる。