高市首相、市場の異常な動き牽制 金利上昇と円急変に介入辞さぬ姿勢も
長期金利の上昇と円相場の急変が重なるなか、高市早苗首相は25日、「投機的な動きや非常に異常な動きには政府として打つべき手を打つ」と述べ、市場の過熱をけん制した。一方で「市場で決まることで、首相がコメントすべきではない」とも語り、発言の線引きの難しさがにじんだ。
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長期金利の上昇と円相場の急変が重なるなか、高市早苗首相は25日、「投機的な動きや非常に異常な動きには政府として打つべき手を打つ」と述べ、市場の過熱をけん制した。一方で「市場で決まることで、首相がコメントすべきではない」とも語り、発言の線引きの難しさがにじんだ。
生成AIを悪用して実在人物の偽の性的画像を作る「性的ディープフェイク(実在人物の偽の性的画像)」を巡り、木原官房長官は2026年1月6日、被害やサービスの実態、対策技術、国際動向を整理し、関係省庁が連携して対応する考えを示した。政府は大規模プラットフォームに、違法・有害情報の削除申し出方法や判断基準の公表も求めている。
上野動物園の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが2026年1月下旬に中国へ返還される。国内の飼育はゼロになる見通しだ。朝日新聞社が2025年12月20日、21日に行った全国世論調査では、パンダの再来日に向けて政府が中国側へ働きかけることに「不要」が7割、「必要」が約4分の1だった。人気者の不在を前に、国が動くべきかどうかが、思いのほか冷静に問われている。
報道陣の前に姿を見せた高市総理が短く言葉を落とし、足早に立ち去った。北朝鮮がきょう午後、弾道ミサイルを発射した。政府は日本のEEZ外に落下した可能性を示し、被害情報は確認されていないとする。国内への情報提供と安全確認を徹底する方針が示され、緊張は静かに広がっている。